こんにちは、社員Mです。
11月も後半に入り、すっかり秋らしくなってきましたね。
先日、大分県の耶馬渓(やばけい)にある[青の洞門]という場所へ紅葉を見に行きました。 今回はその時の様子を少しだけご紹介したいと思います。
紅葉を求めて青の洞門へ

自宅から約1時間程のドライブ後、青の洞門に到着。
空を見上げると、実に綺麗に澄んだ空が広がっていました。
ここ青の洞門は、その昔「禅海和尚」という方が手掘りしたトンネルであり、流通の拠点として使用されていました。
青の洞門特有の岩肌と色づき始めた紅葉、そして抜けるような空の青。
娘と一緒に散策しましたが、歩くだけでも非常に気持ち良かったです。
透き通る水面を泳ぐ鯉

絶景は上だけにとどまりません。
橋の下、岩で囲まれた水面を覗いてみると、そこには鯉たちが優雅に泳ぐ姿が見えました。
紅葉だけでなく、鯉と戯れる時間も楽しいです。
ちなみに鯉のエサが自販機にて販売されていましたので購入。
麩のようで、強風に流され岩肌で砕けるという無の瞬間が何度かありました。
しかし、それすらも娘は喜んでいた様子で、楽しい休日となりました。
これからさらに冬へと向かいます。
紅葉と合わせて、晴れた日にはぜひ皆様も足を運んでみてください。